車検の時に必要なもの
引取りの時に準備しておくもの
*1納税証明書のよくある間違い
納税証明書の不備が増えています。次のようなことがないか確認してください。
有効期限切れ
納税証明書の有効期限が切れていると検査を受けることができません。
有効期限が切れていないか必ずご確認ください。
継続検査用と領収書の間違い
納税証明書は、継続検査用と領収書が一組になっています。領収書だけでは、検査を受けることができません。継続検査用と書かれた方をご用意ください。
軽自動車は、一枚で兼用になっています。
有効期限が切れていたり、納税証明書がみつからない場合は、 納税証明書を紛失した場合の車検をご覧ください。
日付が無い
日付が入っていないものは無効です。
*が入っている
本来記載されているべき箇所が***となっているものは無効です。
出納印が無い
出納印が無いものは未納ですので無効です。
*2法定費用預かり金について
車検を受ける際には、法定費用(自賠責保険料・重量税・印紙代)とリサイクル料金が先に必要になります。(法定費用は料金表でご確認ください)
法定費用は現金のみのお取り扱いとなります。
その他
- 自賠責保険証は、車検の時に更新しますので、ほとんどの人が車検証入れに保管していることが多いようです。
- ホイールにロックナットを装着されている場合は、取外しできるようにアダプターをご用意ください。
- マンションや寮の管理人さんなどに引取りの立会いをお願いされる方は、車検受渡し委任状を印刷してご用意ください。注)外車や高級車はご本人様からの引き取りに限ります。
- お預かり時に燃料が少なく補給せざるを得なかった場合には、後で実費を請求させていただきます。
- 貴重品は車内に置いたままにしないで下さい。万一の際の責任は負いかねます。










