北大阪支店

フォード エクスプローラー エンジンチェックランプ点灯

shinzato 投稿者:

こんにちは北大阪支店の新里です。

今回の車検整備はフォードエクスプローラーのエンジンチェックランプ点灯です。

これが点灯していると車検が通りません。エンジンの電子制御システムに異常があると点灯します。

システムが正常な時はエンジンスイッチをONにしたときに点灯し、エンジンがかかると消えます。

コンピューター診断で調べるとO2センサー異常ということでセンサー交換作業になります。

O2センサーは、排気ガスに含まれる酸素濃度を測定する部品で、その測定値によって適切な量の燃料が使われるようにコントロールする役目を担っています。

ここが故障していると燃料の使用をコントロールできなくなり燃費が悪くなってしまう可能性が高いです。

これがO2センサーです

これが取り付けられてる箇所です。

O2センサーを交換し、エンジンチェックランプが消えました。

これで車検合格になります。

 

この記事を書いた人:

shinzato

1974年高槻市生まれ 沖縄と韓国のハーフ(ほとんど周りは知らない) 4歳の娘とチワワ2匹がいてます。 査定士資格、損保募集人資格、簿記資格など。免許は普通自動二輪、大型免許。

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