スタッフブログ&整備レポート

クライスラー PTクルーザー 足回り交換

投稿者:

 

こんにちは!!

さくら車検卜部です

 


 

今回整備していく車両はこちら!!

 

Chrysler PTCruiser 

 

2000年~2010年まで製造されていた車両で

クライスラーのエアフローを現代風でアレンジして出来たのが

このPTクルーザーです!!

発売当時はとても人気があり

今でも大事に乗り続けてるオーナーさんが沢山います

そんなPTクルーザーですが…

もう古くなってきてガタが出ている車両は多いです

しかも!!

今回この車両のお客様は何件も車検屋さんに断られて

このさくら車検にご来店頂いています

古い外車というだけで車検を断られてしまうことが多いみたいですね…

部品が廃盤になってしまったり探すだけでも苦労しますからね!

今回は足回りのリフレッシュで

ロアアームタイロッドエンドを交換していきます!!

まずはロアアームから交換していきましょう!!

赤枠の中にあるのがロアアーム本体です!

その奥に見えないですがタイロッドがあります

もっと近づいて見てみましょう!!

青線はロアアームの形です!!

ロアアームは基本的に三点で車両に付いています

取り外すためには…

ナックル側の橙色スタビライザー黄色クロスメンバー緑色紫色

この全部を外せば取り外し可能になります(*‘∀‘)

しかし!!

車両右側(運転席)だけは紫色のボルト

エンジンマウントを外さないと取り外しができませんでした

紫色の部分ですが写真を見るとよくわかる通り

エンジンマウントを外さなければ絶対に取り外し不可能です…

無事にエンジンを支えながら取り外しできました

このロアアームはなぜ交換しなければいけないのか…

両方のブッシュが酷い状態で車検に不合格になってしまうからです

タイロッドエンドの方も同じで

ブーツが裂けてしまっています

後は逆手順で組み上げていくだけですが…

最後に試運転を必ず行いましょう!!!

ハンドルセンターやトー角などの調整が必要です(`・ω・´)ゞ

交換するだけでは終わらない!!!

きちんと調整して終わるのがプロです

油脂類も交換して今回の車検整備は完了になります!!

今回はまだ部品の供給がありましたが

いつなくなってしまうのかわからない状態だと思われます!

古い車両を乗り続けるなら廃盤になってしまう前に

リフレッシュするのもいいかもしれませんね

今回の記事はここまで(*‘∀‘)!

 


 

この度はさくら車検をご利用いただきありがとうございました。

またのご利用をお待ちしております。

 

 

記事ID: 53758

修理だけのご依頼でもお気軽にご相談ください。

0120-39-6841

お電話お待ちしています!

この記事を書いた人:

1993年生まれ 熊本県出身 西東京店で整備をしております。元々調理師として働いていましたが、車が好きで転職して整備士になりました。趣味は料理、PCプログラミング、ゲームetc.書ききれないぐらい多趣味です。現在自家用車は持っておらず、将来は Shelby GT500 とC130ローレルに乗りたいと思っています。 【保有資格】三級自動車整備士

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